上の写真はビリヤードのキュー工房です。
今度、新しくカスタムキューを作ってもらうんです^^
1ヶ月ほど前に、以前使っていたキューのシャフトを作ってもらったところ、想像以上の出来だったため この際 キューごと作ってもらおうか!ということになったのだ。
↓ このシャフト!

最近、キュー職人も増えてきました。
僕が思うに、キューは道具です。 楽器のように見た目も綺麗でなければなりませんが、道具である以上性能が求められます。
キュー職人としての絶対条件はプレイヤーとしての腕も達者な事です。
これがないと、いいキューの基準がわかりません。
それから感性ですかねぇ〜。 ここの職人さんはそれらを兼ね備えております。
いつも一緒に球を撞いているので僕のプレイスタイルも分かってるし、バットのフォアアームに使うメイプル材にしても候補を何本も出してきて、その中から1本を選んでいきます。
作りながら微調整を繰り返し、仕上げていく予定です。
本当のカスタムですよね!
完成まではまだ数ヶ月かかりますが、また記事にしていこうと思います。
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