ビリヤード・・・日本ではそんなにメジャーではないんですが、(というよりマイナー?)他の国ではかなりのものなんですよ〜。

同じアジアでいえば、フィリピン、台湾がビリヤード大国であります。 台湾でいえばビリヤードの試合(公式試合)で優勝なんかしますと国から厚〜い報奨があり プロとしてもステイタスの高い職業なんです。

私 最近、ブログなんかで海外に在住する日本人の方との交流(情報交換?)に積極的でして、貴重な意見をいただいているしだいです。

面白いことに、日本で常識とられている事が非常識であったり 更なるレベルアップへの大きなヒントがたくさんあるのです。
とは言っても、内面的な事と言いますかイメージの部分が多いので(考え方)、そこを解き明かしていくのは勘違いがあったり、遠回りがあったりで思うように進みません^^;

1ヶ月程前から、グリップ(握り方)を大幅に変更しました。 
しかし、それだけ変えれば済むという問題ではなくフォーム全体を見直さなければならなくなりました。
練習でうまくいっても、これを試合という本番にもっていくと通用しないのです。
確認作業が多いこともあり、ミスを連発・・・ 試合では1発のミスが命取りになる事が多く、練習の時のように『もう一度・・・』がきかないのです。

そこで最近、直すべくポイントがずれているんじゃないかと思いはじめました。
フォームも大切なことの一つにはかわりないのだけど、イメージがずれているんじゃないかと・・・ 
球に向かうイメージが・・・


ビリヤードに限った事じゃないけど、ヒントってそこらじゅうにころがっているんだと思います。
しかし、肝心な事は自分の頭の中の器の形を広げること・・・ 言い換えるならば、既成概念を捨てる事。 わかっているようで実はこれが出来ない。

たとえば人から『痛い事』と言われると、自分の経験の中での『痛い事』を想像してしまいます。 でもそれだと自分の経験上のモノでしかないんです。
そうやって探していくと、元のモノ以上になったりすることもあったりしてね!

おっと、また訳のわからん記事になってしもた・・・

ゴメ〜ン ネ

  
コメント

だいぶお悩みのようですね。
(土曜日の記事を見ると解決!?)
お気持ちよく分かります。
入らないときはあれも気にしてこれも気にして、と
いろんなところに注意するんですが上手くいかず
イメージがいいときは何も考えなくても入りますよね。

私が最近似てるなぁ思うのは、平行に見ると絵が
浮き出て見える3Dの本です。
何かに集中しすぎたら全体が見えず、ちぐはぐになり
逆に一歩後ろに下がってぼんやりと見たら何か
大事なものが見えてくる・・・ってこれまた分かりにくい(笑

やっぱりビリヤードってメンタル、考え方を抜きには
語れないってことでしょうか^^;
---------- tanny [ 編集] URL . 10/22, 20:15 -----

>tanny様
言ってる意味、わかりますよ! ありがとうございます!

ほんとそうなんです〜。 
でも最近、見えてきました!!! 
微調整はしてますが 大筋ではまとまってます!

奥が深いというか、難しいですね ビリヤードって・・・^^;
---------- よしぼうず [ 編集] URL . 10/22, 20:29 -----
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://yoshiboz.blog84.fc2.com/tb.php/70-c97ab0ec
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)